生産性が高くなるタスク管理のお話「タスクをTODOでぶらさげる」

某サイトにアップされていたものを参考に「ぶらさげる」タスク管理法を実践してみて良かったご報告。

参考サイトはこちら
年収1000万の発達障害者が「ADHDのタスク管理術」について語ってく

「タスクをTODOでぶら下げる」とは

まず定義から。

タスク:依頼や仕事。「サイトをつくる」「資料を作成する」とか
TODO:純粋のする(DO)事。書くとか歩くとかくらいの細かい粒度の作業

と定めた上で「タスクはTODOの集まり」という考え方で運用をしていきます。

例えば「資料を作成する」をタスク化するとして

と管理するとします。
その日中の仕事であればこの状態でも良いかもしれませんが、タスクとして雑すぎるし、何をすれば良いやら感が否めません。
なので、このタスクを分解してやる事(TODOを細分化・可視化)していきます。

え?ここまで書くん?くらい、当たり前の事も漏れなく書いていきます(ここが大事)
ADHDのタスク管理術の場合は時間や場所も明確にTODO化していますが、ここは実際に運用してみて必要であれば入れていくという感じで良いと思います。
私はデスクワークがメインであることと、完璧にやりすぎると逆に満足してタスクをしなくなる謎習性があるのでやってないです。

ルールとして定めておくこと

・毎日仕事を始める前につける
・悩んだら書いたタスク&TODOを見直す
・差し込みの依頼も出来るだけ記入する
・やった事も書いていく
・タスク管理自体が破綻しだしたらアラート

私の直近の管理方法

私の業務は1日単位の業務が多い環境にいるので、1日のやることタスクに対しTODOをぶらさげ、タスクを完遂したか、しないかを追っていきます。
notのタスクは次の日に繰り越すかそもそもタスクを練り直すか就業時に判断、記入します。

Trelloでの管理方法

プライベートワークでのタスク管理で使用しているツール「Trello」では以下のように管理しています。

漠然と考えて不安になるより、可視化しておいた方が「その時考える」を無くせる

自分がこの方法をもとにタスク管理を始める前は、タスクをメモ帳や付箋に書くだけの運用だったため、数日後に「このタスクどうすんだっけ…?」とか「このタスクってどこまでやったっけ…?」と、頭の中での作戦会議が再び始まり、無駄な時間が少しずつ消費しているという状況でした。
タスクをTODOでぶらさげる法を始めた直後は、当たり前の事を列挙するという事に抵抗を感じつつ四苦八苦はしたものの、慣れてくると、自分のその時のタスクを俯瞰で見ることが出来る点と、ひとつひとつのタスクを集中して行えるし、その場その場で考える時間も減ったため、会社に残っている時間も減った感じがあります…!(当社比)
無駄なく集中できる時間が増えた、という感じです。

仕事の段取りと可視化が高い生産性を産んだんかな

このタスク管理、料理の作り方にも似ている気がした。
料理はあらかじめ材料を揃えてから調理にとりかかる。”料理”がタスク、”材料”がTODO、調理するのが”私”みたいな感じ(実際、このタスク管理をしだしてから弁当のための料理づくりも早くなった感ある)

「ADHDのタスク管理術」と参考記事にはありすが、普通に作業スピードや無駄な思考を省けてかなりら捗ったのでかなりオススメです!